前回の記事の、今読んでる本。
面白いです

通勤時や昼休憩の時に読み進めて
現在 3 分の 2 程。
心理カウンセラーの方の著書なので、
心理学を例に用いての説明が面白い。
私 Kako 、昔から元々心理学に関心を抱いているので。
この本を半分ちょっとくらいかな?
進んできたところで言わんとしていること。。。
要約すると
『 ウジウジしてないで、ちょっとの勇気を持って
小さなことからでいいから行動してみよう!! 』
そこに書いてあることは
悩んで行動になかなか移せない人のためのアドバイス。
しかし、私、それって既に実行してる。
モットーが
『行動を起こせば物事は必ず動く』
と言っているくらいだからね。
まぁ。。。
実行するまでは結構考えたりするけど、
最終的には自分で決めてアクションを起こしてきた。
行動力は結構あると思う ( 笑 )
しかも決めると、そこからが速い ( 笑 )
興味を抱いたもの、やってみたいと思ったこと、行きたい場所.....
好奇心旺盛な私、取り敢えずやってみる性分 ( 笑 )
それには家族の理解と協力があって実現出来たことも含まれる。
その家族というのは亡母なんだけど。
私が単身で渡独出来たのも、彼女が私を信頼してくれたからだと思ってる。
いつも信頼してくれてたんだ。
10代の頃バンドやった時も、反対どころかむしろ応援してくれたし、
カートを始めた時も 『 イイじゃん!! 』 とか言ってくれたし。
あ、バイクの免許だけは反対されたっけ ( 笑 )
強くて可愛くて素敵なひとだったな、母上。
( 女手一つで、子供の私たち姉弟を育て上げてくれた。
弱いとこ見せられなかったんだとしても、
今もし存命だったら、母上のそんな部分も私が受け止めるのに。。。 )
今生ではもう会えない。
来世でもまた会えるかもしれないけど、母娘ではないかもしれない。
母娘としてもう会えないと思うと、未だに泣けてくる。
親が健在の人に言いたいんだよね。
いっぱい感謝して それをちゃんと伝えて、大切にしてね、って。
んっ

なんか話がえらく脱線模様

なんだったっけ??
そうそう!
この本読んでて、
著者が声を大にして言っていることを自分はやってきたし今でもやってる、
と改めて自分を見つめ直すと、
『 自分は間違っていない、これでいいのだ

』
と自信を持てたというかな。
自信という言葉が出たので もう一つ。
著者の相談者さんが言ったこと:
「 何にでもチャレンジ出来る性格の人には、
根拠のない自信があるんですよね ( 以下略 ) 」
その “ 根拠のない自信 ” について。
著者曰く、
「 根拠のない自信なんてありません。
自分に自信がある人は、他人からは根拠の無いように見えても、
それまでの人生のどこかの部分で、自分で努力して
人生を良くした経験を持っているのです。」
このことを
“ 自己効力感 ” というらしい。
その人たちは既に、この “ 自己効力感 ” を身につけているとのこと。
「 だから、他の困難に出会ったときも、
“ 自分なら努力すればきっと大丈夫! ” という自信を持てるのです 」
私がこれに当てはまるかは分からないけど、
ともすれば人生観が変わった渡独がそれにあたるのかな?
囚われ過ぎてるように感じるけど、
でも、間違いなく私のターニングポイントだった。
きっと何処か何かへ繋がっているはず。
というのも、一般的には
“ 根拠のない自信 ” か!?!? www
お後がよろしいようで (^皿^)
posted by Kako at 01:32| 福岡

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taeglich(日常)
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