2011年08月14日

『 S耐 』2011 第 3 戦


たった1週間前のことなのに、
日々に忙殺され既に記憶も曖昧な Kako です・・・

というわけで、 7 日 にソニックパーク安心院さんで
K T のシリーズ戦 『 S 耐 』 第 3 戦 が開催されました。

今回も前回同様、 T ールさんと組み JHR で参戦。
クルマはアタシのカラダに合わせて、
毎度お馴染み HUTLESS ( タイヤは熟成ものw) をレンタル。

しかし今回、ちょっとしたアクシデントが。。。

いつもペダルキットを取り付けているのですが、
今回それが無い・・・

取り急ぎ SP 安心院さんからお借りしましたが、
普段使用しているのと大きさが違う。
不安がよぎる・・・

やはり いつものように踏み込めない。
なので背中に 1 枚 マットを入れて走ることに。

それが今回、 Kako 的な最重要ポイントになろうとは、
この時知る由もなかった。


色々と初めから噛み合ってなかった ( 苦笑 ) 今回のレース。
抽選によりスターティンググリッドは 3 番手。
スタートは Tールさん。
オープニングラップの混戦を巧く抜け出し、早くもトップに。
さすがです。

25 分が経過してドライバーチェンジ。
1 分間のピットストップが義務付けられており、
ドキドキしながら慣れない押しがけで再スタート → コースイン。


ところが!!です。。。


今回の最重要 P 。


シートポジション。

前述の通り、今回は背中に 1 枚マットを入れることになりました。
実は、ただでさえシートが起き気味のマシンなのです。
そこに更に 1 枚 入ったもんだから、カラダが究極に起きてる状態になってしまったわけです。
これがかなり、想像以上にキツかった・・・
右のコーナリング時 ( 特に 9 コーナー ) 、シートでカラダを支えられないから
背中右側の真ん中辺りで踏ん張るしかなかった。

曇り空とはいえ、背中の痛みに暑さも加わり、
自分のスティントを重ねる度に集中力が欠けていくのを感じた。

何だか、書けば書くほど言い訳にしか聞こえないけれど、事実は事実。

タイムも 55 秒台に一度入っただけで残りは 56 秒台で周回。
最後のスティントなんて、マジで早く終わって欲しかった ( 苦笑 )。
同一周回のクルマに抜かれてしまった上、
最早集中力どころか気が散ってしまっていた。

圧倒的な練習量の不足を感じ、
諸々を含め焦りを感じた。


精神的にこれまでで最悪な出来だった。


今回のことで、とても分かった。
前々から指摘されていたアタシのシートポジション。

そもそも、レンタルカートに乗り始めた頃から、
カートにカラダが合わなくて ( 足が届かん・・・ ) マットに頼っていた。
故に結構 “ 起き ” 気味の前傾姿勢。
( レーシングに関しては、ペダルキットのみでマット無し。
今度、HUTLESS のシートを寝かせ気味にしてもらおうかな)


レーシングもレンタルゆえ、自分のカラダに合ったものじゃない。
上級者の方はカートに自分を合わせて何とかして乗ってあるのでしょうが、
いかんせん、アタシはどうやっても足が届かないんだよね。
寝すぎると腕が伸びきっちゃうし・・・

あぁ・・・ホント、言い訳じみててイヤだなぁ。


でも、もし、自分の体に合わせたカートだったら、
どれだけ乗りやすいんだろう?
そして自分は、どこまで走れる力を持っているんだろう?

他チーム・他のドライバーさんと互角に戦えるクルマに乗った時 ( 勿論タイヤはフレッシュで ) 、
自分はどのレベルの実力なのかを知ることが出来るはずだ。
今の自分の力を知りたい。


じゃ、Myカートって話なんですよね。。。
厳しいかなぁ・・・








posted by Kako at 02:26| 福岡 ☀| Comment(6) | KART | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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