2011年06月17日

Herzlichen Dank !!!


雨上がりの今夜は
少し空気が冷たく、
帰り道も何だか足早。
駅から真っ直ぐ家を目指した。

玄関のドアを開ける前に、
新聞と、時々不要な DM が入っているポストを開ける。
いつものように
何の期待もせず・・・


と、そこには。。。


Postkarte.jpg

大きめの 1 枚の絵葉書があった。



もしかして!!





部屋に入りソファーに腰を下ろし、
その絵葉書を裏返してみると。。。

ドイツのホストファミリーのママ&パパからだ!!!

まさか この時期に手紙が届くなんて思ってもみなかったから、
驚きと とてつもない喜びで胸がいっぱいになった。

そこには、彼らが今、Urlaub ( 長期休暇 ) 中であることや、
次男夫婦 ( 私が滞在中も当時ガールフレンドだった彼女は家族同様だったから知ってる ) に
来月ベイビーが生まれること、
そして ( 私は ) いつでもウェルカム ♪ だからね!!
ということが書いてある。

Postkarte2.jpg



国を越えても
私を想ってくれてる人がいる。
産んでくれた両親はもういないけど、
大好きな国に、Papa & Mama と呼べる人たちがいる。

この国で私を支えてくれている人たちに囲まれて、
さらに遠いヨーロッパの国には
なかなか会えないけれど
心を通わせる人たちがいる。

あぁ、なんて幸せなんだろう、私!! (≧▽≦)

大切な人、仲間、友達
みんな、ありがとう。。。







posted by Kako at 01:20| 福岡 ☔| Comment(2) | Deutsch und Deutschland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月06日

Ein großes Problem,was Deutschland sich den Kopf zerbricht


夕方偶然点けた N 〇 K のニュース番組、
『 海外ニュース 』TV

騒乱のエジプト関連のニュースと現地の状況、
解説をやっていたので見ていた。

その後特集として、
“ ドイツが抱える移民問題 ” が始まった。

おぉ、なんという偶然とタイミング。
いや、 “ 偶然 ” は “ 必然 ” なのだ。

もう随分前からドイツでは移民問題が大きな社会問題となっている。
ナチスが行ったことに対しての償いで、移民を多く受け入れてきたと聞いた。
それに彼らは重要な労働力だ。
安い賃金で働いてくれる移民により、
ドイツ人の失業者が膨れ上がっているという事実。
( ドイツ人の友人からの最近のメールで、
 ドイツ経済は上向きで雇用も増えているとのこと )

そこで今回取り上げられていたのはケルン。

60年前、重要な労働力として出稼ぎに来たイスラム系の人々。
その彼らが国から家族を呼び寄せ、移民の数がどんどん増えていった。
今やケルンの 10 人に 1 人がトルコ人なのだそうだ。

国が違えば勿論、宗教も文化も違う。
その両者が今、互いを受け入れられずにいる現実。
互いを、というより、
受け入れられない一部のドイツ人と
ドイツ社会に馴染めないと悩んでいるトルコ人。

何故今、大きな問題に発展したのかというと、
ケルンの中心部に約 1200 人の信者を収容できる最大級のモスクが建設されているからだ。

ケルン市は、トルコ人移民もドイツ社会の一部だという考えに基づき
そのモスクの建設の許可を出した。
しかし一部のドイツの人々は、
イスラム社会に侵食されていくのではないかという不安を抱えているというのだ。

トルコ人は市内の 2 〜 3 箇所に分かれて集まって暮らしている。
そこで話されている言語は “ ドイツ語 ” ではなく “ トルコ語 ”。

実際取材に応じた高齢の女性は、
生まれ育った街にトルコ人のコミュニティーが出来たために
街並みも雰囲気も昔と変わってしまったと嘆いていた。

そこは不況のあおりで、親しんだパン屋や商店 ( ドイツ人経営 ) が相次いで閉店、
代わりにトルコ人が経営する店が建ち始めたのだという。

彼女は 「 最初は彼らに歩み寄ろうとしたわ 」 と語った。
「 しかし お茶に誘っても、女性たちやその家族を何度誘っても
 誰一人として来なかったの。 」

そこから次第に不快感を抱き始め、
やがて不安や嫌悪に変わっていった。
今では同じように考えるドイツ人たちと集会を開き、
意見を交わしているとのことだ。

その集会に参加している別の女性は、
「 イスラム教が豚肉を食べないからといって
 学校で豚肉を出さなくなったのよ。国がイスラム化しているわ。 」


さて、一方、トルコ人はどう感じ思っているのか?

ドイツへ来て 18 年 ( だったと思う^^; )という
イスラム教の伝道師の男性はこう語る。

「ドイツ社会にどう溶け込めばいいのか分からない、
 誰も相談する人がいない、子供がドイツ語を話せない・・・など
 悩みを抱えるトルコ人が私に意見を求めて来ます。」

トルコ人はトルコ人でドイツ社会に溶け込もうとしているが、
文化、特に宗教面に於いて差別的な目で見られるという悩みを抱えている実情。

インタビューに応じたトルコ人の若者は、
「 イスラム教信者だと言えない。
 言ったらテロリストだと思われる 」 と言っていた。

ドイツ政府は彼らの “ 共存 ” のために、
イスラム系の人々への ( もしかしたらドイツ人もいたかも ) 勉強会も実施している。
( オスナーブリュックにドイツ全土から指導する立場の人たちが集まっていた )

いかに互いが理解し合い受け入れていくか。
( シンプルであり、且つ難しい )

移民への政府の保証に不満を抱いたり、
何度も言うが文化の違い・宗教の違いから誤解をしている
その地域のドイツ人。

識者の方が言っていたが、
勿論全てのドイツ人がそういうわけではない。

一方で、キリスト教ドイツ社会においても
本国と変わらぬイスラムの姿勢を貫いているトルコ人。

欧米社会とイスラム社会の大きな違いの一つ。

“ 女性の位置づけ ” だ。

欧米社会では当然の 『 男女平等 』も
イスラム社会では通じない。
男性よりも女性の立場は断然低い。

例えば子供の学校行事 → プールの授業で娘が水着になるのを拒んだり、
                 男女一緒の修学旅行に参加させなかったりする
                 父親がいたそうだ。


結局、どんな関係も どんな小さな諍いも大きな争いも
誤解から生じる。
互いが理解しようと努力しなければ問題は解決しない。


私は日本人で、強い信念のもと信仰している宗教はないし
( 一応お仏壇はありますが。。。 ) 、
そういう問題って正直、直面することがない限り解らない。
( かつて香港国際空港でトランジット中、
 イラン人のオジサンにナンパされた時はどーしよーかと思いましたが^^; )

多くが無宗教の日本人、
島国で他民族と隣り合って生きてきたわけではない日本人には
なかなか理解出来ない問題だ。
( 現代社会では日本に暮らす外国人増えてるけど。。。 )

しかし私はこう考える。

ケルンのそのドイツ人は彼らと深く話し合う機会を持つこと。
時間がかかっても理解しようと努力すること。

トルコ人は “ 郷に入りては郷に従え ” だ。
自分たちの文化・宗教を捨てろと言っているのではなく、
それを継承し守りつつ、しかし、異文化異宗教のドイツの法の下で
柔軟に生きていくべきなのではないか、と。
( ドイツ語話さなきゃねぇ。。。 )

実際勉強会に於いても、
キリスト教のドイツに居るのであれば
ドイツ国家に基づいた生き方が望まれる、と言っていた。

でも実際は根強い問題なんだよね、きっと。
日本人の私が あーだこーだ言える問題じゃないんだろね。

( TVで見たものに基づいて書いてます。
 イスラム教のことは良く知りませんたらーっ(汗) )



もし、自分の住んでる地域に外国人が流入してきて定住、
ひとつのコミュニティーを作り上げたとしたらどうだろう?

私のこの性格、外国人と触れ合うことが大好きで
より知りたいと思う。
だけど生まれ育った町が まるで違う国になってしまった時、
自分はどう感じ どう行動するだろう?

因みに自分がドイツで暮らしてた時は、
“ 郷に入りては郷に従え ” だったな ( ← しかも喜んで!! ) 。

ん〜、例えば!

めっちゃ小さいことだけど、
お箸を使わずナイフ&フォークで食事する、とか ( 笑 )
おかげでナイフ&フォークの使い方が上手くなりましたよんるんるんわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

挨拶一つ取っても、
また、ゴミの捨て方や飲食店や買い物の時などなど、
あらゆる生活面で我ながら柔軟だったと思う。

関係無いけど ついでに言うと、
まぁ、意地悪な手芸店のドイツ人オバチャンもいたし、
バス待ちしてたら近所のトルコ人のガキんちょどもに
「 Chinesin ! 」 って言われたりしたこともあったけどね。
( 黒髪が延びてワンレンになってアジアンビューティーだったからですかねexclamation&question
↑ あ、要らん?コレ??たらーっ(汗)たらーっ(汗) )

この時、正直なこと言うと、
間違われたのが嫌だった。
ま、間違った、というより そもそも
日本人がいると思われていなかったんだろうけど。

で、Chinesin の友達も居たし実際仲良かったし よくしてくれて。
けど、Japanerin である自分が、彼らが自分たちよりも “ 下 ” だと
無意識下で思っていたということに気付いた時、
これまで感じたことの無い自己嫌悪に陥った。
意識上ではそんなこと全く思ってもいないのに、
急にそんな状況になった時に咄嗟にそう感じてしまったことが
ショックだったんだ。凄く自分が嫌だった。

日本に居たら感じなかったであろうことがある。
外から見た日本、
そして
欧州の中で初めて、自分がアジア人・日本人であるということを強く認識し
そのことをとても誇りに思った。


最後は話が逸れてしまいましたが、
番組のちょっとした時間に
多く深く考えを巡らせたニュースでした。



補足:ドイツも日本と同じく少子高齢化が加速している国。
    外国人労働者はこの先国を支える無くてはならない存在であることも
    事実だそうだ。







posted by Kako at 03:11| 福岡 | Comment(0) | Deutsch und Deutschland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月18日

雪景色


一昨日、この冬の初雪雪にテンション上がりっぱなしグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)だった Kako です ( 笑 )

仕事中も外が気になり、わくわくるんるん

外に出たくて たまりませんでしたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)


ところで、北半球はこの冬、強い寒波に見舞われてますねふらふら

私が住んでた街、ビーレフェルトの現在 ↓

Bielefeld 17.Dez.2010.jpg

ぴかぴか(新しい)

クリスマスマーケットぴかぴか(新しい)

ぴかぴか(新しい)きれいぴかぴか(新しい)exclamation×2(≧▽≦)

この寒さの中、
クリスマスマーケットで飲むグリューヴァイン ( ホットワイン ) やショコラーデ ( ココア )、
シャンピニオン ( 焼きマッシュルーム ) が相当美味しかったな〜〜〜ハートたち(複数ハート)

( ↑ 毎年同じこと書いてる気もするな わーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗) )


天気予報によると、
気温 -3 ℃

明日の最低気温 → - 13 ℃ / 最高気温 → - 7 ℃

懐かしいわ黒ハート ( 笑 )

一昨日の雪や厳しい寒さ、匂い、
身体の感覚が覚えてるんだよね。
でも、暖かい方だよな〜、なんて思いながら ( 笑 )

温かいロングダウンコート ( 当時現地で買ったやつ ) 着て歩いてたら、
不思議と感覚だけが当時に戻って行くような気がした。

あっ!!

でも、ニュルンベルクの友人からのメールで、

『 大雪で交通機関は完全に止まるわ、
  職場まで 3 時間掛かるわ、
  子供達は学校休校になってるのよ〜 』

住んでるとやっぱり大変だよね。。。たらーっ(汗)たらーっ(汗)

こっちでもたまに大雪になると、交通その他機能が麻痺して大変だもんねふらふら


では皆さん、気温の変化にくれぐれも注意して、
どうぞ御自愛くださいねハートたち(複数ハート)









posted by Kako at 01:11| 福岡 ☔| Comment(10) | Deutsch und Deutschland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月25日

苦しかったけど楽しかった充実の集中 1 ヶ月 ♪


随分と寒くなり、
真っ黄色の銀杏の葉がくっきりと
秋の澄んだ青い空に映えて美しい今日この頃 ぴかぴか(新しい)
みなさんいかがお過ごしですか??

とんと御無沙汰しておりました
Kako ですわーい(嬉しい顔)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

というのも理由がございまして。
御存知の方もいらっしゃると思いますが、
試験勉強に集中すべく、時間を費やしてました。

・・・のわりには “ 息抜き ” と称して(笑)、
直前にレーシングカートのレースモータースポーツに参加したりしてましたけどね (^皿^)

順序は前後するかと思いますが、
その間にあった出来事を少しずつ書いていこうと思います ひらめき


まずはexclamation

23日 ( 勤労感謝の日、でしたね〜 ) 、
DOKKEN るんるん を。。。

おっ〜とexclamation&question
コレで反応したソコのアナタexclamation×2
好きだね〜〜〜(笑)

いやいや、そうじゃなくって exclamation×2パンチ

ドッケン
  ↓
どっけん
  ↓
どくけん
  ↓ 
 独検

そっ ひらめき

『 ドイツ語技能検定試験 』
なるものを受験してきました るんるん

ドイツ人の友人とメールのやりとりは続けているものの、
ちゃんと勉強するのって、
帰国以来5年、久しぶりというか初かもあせあせ(飛び散る汗)
現地の語学学校以来ということでね (^^;

3 級は渡独前にパスしてたので、今回受けたのは 2 級。
これまでの知識を総復習しつつ練習問題を解きつつ感じたのは。。。
この“ 2 級 ” ってレベルの位置づけは “ Mittelstufe ( 中級 ) ” 。
でも内容的には、現地語学学校の “ G 3 ( Grundstufe 3 =初級最終段階? ) ” といった
ところか?

もうあんまり覚えてないけど、 初級仕上げ的な ZD ( Zertifikat Deutsch ) みたいなもん??
でも ZD は普通の筆記 ・ 作文 ・ 聞き取り ・ 口頭試験 と
総合力が問われる試験だった。
となると、口頭試験が行われる準 1 級あたりがそれに近いのかな?

ただ現 2 級 は、 2 年前に準 1 級 が増設されたことにより、
3 級 と前 2 級 の中間レベルの位置づけとなったとされる。
なので、どの辺が問われるのかが良く分からなくて、
イディオムや諺なども見ていた。
しかし これらは問われなかったので、多分準1級レベルなのかも?

いずれにしても、〇級とか関係無しにドイツ語を向上させていきたいし、
やっぱドイツ語が好き ハートたち(複数ハート)
純粋に好きなだけ。
好きだから続ける。
それだけのこと わーい(嬉しい顔)るんるん

自分にプレッシャーかけながら、

『 vs 自分 』

という闘いがこれまた心地良い。

完全な ドM です(笑)


受験する人って大学生ばっかなんだろうな〜、って思っていたけど、
会場の教室に入ると年配の方も数人いらっしゃって、
私を含め、それぞれが様々な理由で学習して試験を受けてあるんだろうな、
とか感慨深く感じてみたり。

実は試験前日からワクワクしてソワソワ るんるん
試験、楽しかった〜〜〜 るんるんるんるん
( のーてんき 晴れ??www )
ん〜、日常には たまに緊張感が必要ですわ。

筆記80分って長いな〜あせあせ(飛び散る汗)
・・・って、全然長くない!!! 爆弾
ま、最後に回した長文に時間掛け過ぎたけど
時間配分は問題ナシ。
( あっ、いやっ、見直す時間をもうちょい残しとくべきだったたらーっ(汗)たらーっ(汗) )

休憩挟んで その後25分のリスニング 耳ひらめき
コレも無問題 手(チョキ)

試験を終えて、自分のイケてる面、弱点がハッキリ見えた。
何よりそれが収穫かな グッド(上向き矢印)

合否の結果は12月下旬に郵送されてくる予定。
ここで試験が終わったからと安心して
気を抜くんじゃないゾ、自分!!! パンチ


それに。。。
超ひっさびさの大学で、ちょっと学生時代を思い出したり。
開業以来、初! 地下鉄 七〇線に乗ったり。

しかし、さすがマンモス校。
門 → → → 教室 までが遠っっ!!( 笑 )







posted by Kako at 02:18| 福岡 ☀| Comment(8) | Deutsch und Deutschland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月02日

ド〜〜〜イチュっ ♪ な夜


帰宅後、速攻 冷蔵庫に顔を突っ込んだ Kako です 手(グー)

夜なのに、
駅から数分歩いて帰って来ただけで
汗でTシャツが張り付く勢いで あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

確かに蒸しっっとは感じてましたが、
しかし、こんなに代謝良かったっけ?私。。。

もしやexclamation

これも 『 モムチャン 』 効果なのか exclamation&question



ささっ、前置きはこのくらいにして。

今日、実は、某カルチャーセンターの
『 ドイツ語会話 ( 中級 ) 』 をトライアル受講してきました。

帰国して、昨日で丸 5 年・・・・・
ドイツ語のインプット作業は出来てもアウトプットの機会がなかなか無く、
忘れたくない、いや、むしろ更に向上したいのに
そんな気持ちと裏腹に力は大きく反比例していく一方 もうやだ〜(悲しい顔)

ところが 7 月 のある日、
某書店に置いてあった そのカルチャーセンターのパンフレットを何気に持ち帰り。。。

何か面白いことないかな〜??

ってページをめくってたら

『 おおっっっ exclamation&question

語会話 ってグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

これは珍しい!!
大抵どこにでもあるのが ( 英会話を除く ) 、
フランス語、中国語 ( 北京語 ) 、韓国語。

これは行かねば!!!
と早速問い合わせ、今日行ってきた次第。
とにかく短時間に脳ミソ フル回転でした(笑)。

先生はブレーメン出身の男性。
授業はドイツ語でという説明だったので、ちょっぴり緊張して教室へ ダッシュ(走り出すさま)
( だって、ドイツ語話すの久々だったんだもん あせあせ(飛び散る汗) )

生徒さんは7人。
会話中心だと思っていたけど、テキストに沿ってのレッスン。
終わりの方で一人ずつスピーチ ( 先生の質問に答える ) の時間。

先生はドイツ語で進めていたが、時々日本語が入る。
ドイツの語学学校のような感じを想定していたので、
所々入る日本語に少し困惑。
(でも、当然といえば当然だよね。ココ日本だもん^^;)

しかしテキストの内容は、
単語を忘れている自分には良い材料かも。
それに読解力の速さが鈍っているのでトレーニングにもなる。

けど、それと同時に、喋りたくて来たので残念感も半分。

ドイツ語のコミュニケーションの場を設けることは凄くプラスになる。
というか、欲しい。
でも、正直、 “ 会話 ” レベルには差を感じる。
他の方に合わせるとすると下がってしまう気がする。
自分が引っぱっていくくらいの気持ちで行っていいのかしら?
初めてお目にかかったからか、皆さんシャイで ^^; ( 今日は、かな? )。

う〜〜〜ん。。。
“ 中級 ” といっても “ 初級 ” に近いかな・・・
語学学校で学んだ所から結構引き返してしまう。
でも、ここくらいから再びやっていくのもいいのかなぁ?
ん〜〜〜、でも、なかなか進まないだろうしなぁ たらーっ(汗)

とにかく喋って喋って喋りまくって感覚を取り戻したいんだよね。
テキストに沿って基礎を再度しっかり揺るぎないものにすべく
固めていくのも大事とも思う。
何事もコツコツが基本。

どうするかな〜〜〜?
喋る機会がある方が絶対いいよな〜。
ってか、ちょっとでもドイツの方と喋りたいから〜〜〜 ぴかぴか(新しい)

考えよ るんるん


そっか。。。
もう丸 5 年 かぁ。。。
早い。早すぎる。
今日まで何やってきたんだろう、私。

・・・と後悔ちっくに振り返るのも今日までにしようぜ、自分 exclamation×2

後悔は少なめにやってきたはずだ。
( あ、基本ポジティブですよ、私 わーい(嬉しい顔) )

5 年 という区切り、
ここでひとつ、リセットしようか。












posted by Kako at 23:55| 福岡 ☀| Comment(0) | Deutsch und Deutschland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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